3・2・1 イグニッション アンド リフトアーップ!!

 
 私もちゃんと撮れてるかモニターで確認するまでは微妙な気持ちでしたが、なんとか発射の瞬間は捉えられましたね・・・。
 よかったぁ~
これはモデルロケットと言いまして、固体燃料(火薬)を主燃料にした打ち上げキットなんだそうです。

昨日、新潟県長岡市の長岡高校で天文に関するセミナーがJAXAの職員を招いて講演会とモデルロケット打ち上げ実験をやったんです。
主催は中越地震復興支援プログラム「サイエンスキャラバン」でお世話になった「星空ファクトリー」さん。

本来は対象が高校生(数学か、物理で積分を習ったレベルの人)が対象で、まだ習ってない小学生や習ったけれど忘れてしまった私等などは、通常はゴメンなさいなんでしょうが、サイエンスキャラバンつながりで入れてもらいました。

当初の予定では機体の頭部に小型カメラと送信機を仕込んで、動画を無線で飛ばし録画する予定でした。
ところが、試験機で打ち上げ実験の際に燃えてしまい、固体ロケットでは出来ませんでした。
と、言う事でペットボトルロケットに小型カメラを仕込んで打ち上げとなりました。

本日打ち上げ実験したのは固体燃料ロケット3機+液体(圧搾空気?)ロケット1機"TV入り" の打ち上げでした。


実は、シリーズの企画でして
前回は流星群の電波観測をやりました。
コレ、実は私も自宅で常時観測 (モニターしてるだけで報告が伴ってないのが何とも情けないという事も有りますがねぇ....。) してます。
国際観測プロジェクトに名前は登録してるのですが、私の場合成果が伴ってませんので、威張れませんけどね。 (大汗)
で、実際に観測機材のセッティングをして、幾つかエコーも拾えたそうな。

さて、次はいったいどんな事するのかな?




こっちはペットボトルロケットで
打ち上げですね。
(コレも本来はダブルタンクタイプロケットだったのですが、ダブルタンクのジョイント部がおかしくて、結局シングルタンクで打ち上げました。)

パラシュートで降りてきて
ランディング直前です。


えっと、当日撮った画像のギャラリーを起こしましたので、そちらもどうぞ~

なお、固体燃料ロケット3号機の打ち上げシーンの動画(mpeg)がコチラの宮澤サンのCGIサーバーで見れます!
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