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「さみ・くり」ぶぅ~ろぐ

samikuri.exblog.jp

基本的に何でもアリなんですが、日々気になった事や撮影した画像を掲載します。

ドラマ 「ちびまる子ちゃん」 その後・・・

先日放送されたドラマ(実写版)「ちびまる子ちゃん」の視聴率が発表されたのを受けて、フジテレビ製作サイドおよび、原作者らからのコメントがフジテレビのHPニュースにて発表された。

火曜日の夕方の枠としては、異例の高視聴率を記録したとして報じられた。
また、瞬間最大視聴率および平均視聴率も高い数字を記録した。

この勢いに乗って、もう何回か実写ドラマ版の製作をして欲しいと思いますねぇ・・・
映画でもいいのだが、4話のオムニバスでも尺が長いかもしれないなぁ・・・
まあ、飛びきり笑えるヤツなら時間の過ぎるのも早いかもしれない。

とにかく、やるならば子供たちが成長して使えなくなる前に是非お願いしたいモンです。
美山加恋ちゃんは、そろそろ身長が伸び始めてるんではないでしょうか???














主人公のまる子をはじめ、
登場人物のなりきりっぷりに大爆笑!
笑って笑って、最後にホロリ、で高視聴率獲得!!
カスペ枠、過去最高!
過去10年間のフジテレビ19時台放送ドラマ
平均視聴率記録更新!!


テレビアニメ放送開始15周年記念ドラマ
『ちびまる子ちゃん』


世帯平均視聴率 22.8%
瞬間最高視聴率 27.4%
<4月18日(火)19時~放送>



 4月18日(火)19時より放送された、テレビアニメ放送開始15周年記念ドラマ『ちびまる子ちゃん』が、世帯平均視聴率22.8%(ビデオリサーチ調べ)、キッズ平均視聴率38.9%の高視聴率を獲得。毎分視聴率は、19時04分に20.2%を記録して以降、20%超えをほぼキープし続け、瞬間最高視聴率は、27.4%(20:50)。
 世帯平均視聴率22.8%は、『カスペ!』枠史上、過去最高。フジテレビで放送した19時台のドラマとしても、過去10年の記録を塗り替える快挙となった(※)。

 番組スタッフから、朝一番にこの結果の報告を受けた原作者のさくらももこは
「アニメになった時も感動しましたが、今回ドラマになって、
また新たな感動をいたしました。俳優さんたちの熱演にも圧倒されました。
それぞれのスタッフのみなさんが、ものすごく情熱を注いでくださり
こんないいドラマができたんだなあとつくづく感じ、放送中は涙が止まりませんでした。
たくさんのみなさんに見ていただき、本当に嬉しかったです」
と、喜びを語った。

 また、プロデューサーの浅野澄美(FCC)は、この結果を受け、
「国民的人気アニメの『ちびまる子ちゃん』の実写化にあたっては、ファンの皆さんの期待を裏切らないこと、原作の楽しさを素直に伝えることを心がけました。さくら先生の描く世界観が、ドラマになっても多くの方に支持されたということが、キャスト・スタッフ一同の何よりの喜びです。番組を観てくださった皆様、ホームページで応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました」
と感謝の気持ちを述べている。

 人気アニメの実写化にあたり、“原作のイメージを裏切らない”ことを課題としながら、家族そろって楽しめるドラマにしたいというスタッフの思いは、平日19時台という環境を乗り越え、最高の結果につながった。

※カスペ!枠のこれまでの最高視聴率は、
 2004年8月17日放送『細木数子の人生ダメ出し道場2』の22.4%
※フジテレビで放送の19時台放送のドラマで、過去10年間に20%超えした番組は
 1998年12月22日放送『踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル 完璧版』 21.4%
 2001年1月8日放送『慎吾ママ・ドラマスペシャル 「おっはー」は世界を救う』の21.5%
 の2番組のみ。今回は、それをも上回る結果となった。


フジテレビの記事
by samiell | 2006-04-25 03:21 | その他