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「さみ・くり」ぶぅ~ろぐ

samikuri.exblog.jp

基本的に何でもアリなんですが、日々気になった事や撮影した画像を掲載します。

中学校の閉校

27日付の地方紙で、25日に旧新津市立新関中学校が閉口式典の行ったと伝えた。

この中学校は私の母港じゃあありませんが、地域に根ざした学校が無くなるのは寂しい事ですよ。
じっさい、その学校は母の母校だったりしますし、知ってる子達が通った学校でも有りますから自分の母校ではないという無関係な私でも感慨深い出来事です。







旧新津市の新関中が閉校式典

b0050151_18595326.jpg 60年の歴史を持つ新潟市(新津)の新関中学校の閉校式典が25日、同校体育館で行われた。在校生と卒業生有志、総勢96人が伝統のダンスパフォーマンス披露し、学舎に別れを告げた。

 同校は1947年に開校。ピーク時の60年代には350人を上回る生徒がいたが、現在は57人まで減少、本年度末での閉校が決まった。

 式典には、在校生を含め約350人が参加。会場では、卒業生や元教員らが久しぶりに顔を合わせ、和やかに談笑した。

 5年前から運動会や文化祭の恒例となっていたダンスパフォーマンスには、在校生のほか、過去4年間の卒業生39人も参加。涙をぬぐいながら恩師らに感謝を込めてあいさつし、「ソーラン節」など5曲を踊った。

 世代は違っても、同じ校舎で過ごした仲間だけに、息はぴったり。気持ちのこもった迫力あるダンスに、会場は大きな拍手に包まれ、多くの人が目を潤ませていた。

 3年生で生徒会長の土田光さん(15)はパフォーマンスを終え「先輩と協力してやりきれて本当によかった。閉校は寂しいけれど、このきずなは絶対に消えないと思う」と満足そうに話していた。

 同校学区は4月から、新津第五中学校に統合される。
                                          新潟日報2007年2月27日







閉校というと、中越地震で大きく被害を受けた十日町にある中条小学校(R117沿いに有ります。)という学校があるが、ここの分校として「枯木又分校」があり、生徒数5年生1名のみというところが今年度をもって閉校するそうである。
来年度6年生になる女の子は春から十日町は中条小学校の本校へ通う事となっているそうだ。
ちなみに同分校は中越地震の巨大な揺れに耐えたが、 魚沼方面からのルートは地震で寸断されたんじゃなかったかと思う。
by samiell | 2007-02-27 19:02 | ニュース