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「さみ・くり」ぶぅ~ろぐ

samikuri.exblog.jp

基本的に何でもアリなんですが、日々気になった事や撮影した画像を掲載します。

Tamiflu75 (タミフル)

昨日の夕方から熱発して一時39.2℃もの高熱となりました。
バファリンを飲んで様子を見てたのですが、朝方37.9℃に下がったので、解熱剤の使用を中止して暖かくして寝てたんです・・・
ところが、熱が下がるどころか38度台をキープして頭がぼーっとしてるので、ヤバイなぁと思って医者へ行ってインフルエンザの検査をしてもらう事に。
検査キットって長い綿棒の様なものを鼻腔から差込み鼻の奥の粘膜を採取するんだね。
検査結果というと・・・
A型が陽性である(+)の文字がカルテにあるとおり「A型のインフルエンザですね」と言われました。
あぁ・・・ やっぱり。  と思いました。

b0050151_1994845.jpgそこで、タミフルを使うかどうかの選択を聞かれました。
例の副作用による事件の話を取り上げて、使うかどうかの判断を患者自身にさせるのです。

「副作用ってどんなモノがあるんですか?」と聞いても具体的な事例は話してくれませんでした。(患者に判断させるなら、ちゃんと作用・副作用についてきちんと説明しろよな~!)

薬局で処方箋を出しソコで話が聞けるかと思ったけれど、そこでも具体的な話は無く、通常薬の説明をした書類にも副作用の但し書きも無い。

んでもって結局、興味本位で画像に有るとおりタミフルを貰ってきちゃいました。
先程食後に1錠服用しましたが、別に何が起きると言うモンでもなく拍子抜けな感じです。(あったりまえだがねぇ・・・ 笑)

事故を起こした患者って、きっと一度に何錠も飲んだか、食後すぐでない時や飲み合わせたらいけない薬と一緒に服用したとか、誤った使用方法で服用したんじゃないのかな~?
だいたいコノ手の事故って、人間側の方で間違った使い方をするから起きるんですよね。
効き目の早い薬や強い薬などは、必ず比例して副作用を持っているものです。

だからこそ、人間の方で誤った使い方をしないように気をつけないといけません!

なお、県内でも流行し始めたそうですのでうがい手洗いを励行し保温に勤め(むやみに人が多く集まる所に近づかない)インフルエンザに感染しない様に心がけ下さい。






<長くなるので興味に無い人は読み飛ばしてください・・・>

検査後、外来内科医の説明でも何とも中途半端な説明しかせず漫然ともせず帰ってきたのですが、日曜夕方の発熱後火曜朝には熱も引けました・・・。 (なんと市販のバファリンが効きました  謎)  快方に向かってますのでご心配なく!


土曜日の日中あとある保育園へ >>> どうもココで感染した模様
  (インフルエンザの予防注射をしてる子は感染して発病しないまでもキャリアになってる場合も有りますし、その日行われたお遊戯会でもインフルエンザでダウンした子が数名居ましたから、接触自体有りませんでしたが、二次的に接触、もしくは空気感染と言う事になりますね。)


日曜の朝 >>> 睡眠不足がたたってか起きれない・・・ いまいち力が入らない

日曜の夕方 >>> 体の節々が痛くなり始め自覚症状が出始めるも「また風邪か?」と思い熱だけを測り放置しようと思ったが<38.1℃>と出たのでビックリ!  いつもの様に熱を下げるため厚着をし替えの下着を枕元に置き早々に布団へ直行!

みるみる体温上昇・・・

夜間、度々検温するが水銀の体温計で見難かったのだが、よく見ると<39.2℃>と出た・・・
これ以上上がったらマズイので右肘も痛いし、解熱鎮痛剤(ノーシン)を服用するも一向に改善の兆しが無い。 (折からの春の嵐で家も私もガタガタと震える・・・)


月曜の朝 >>>> なんとか大汗をかいて我慢したのだが、うつらうつらして空腹感を覚え目が覚める。 この時の体温が<38.1℃>9℃台は脱したが、まだ体中熱い・・・

台所へ行き、大汗で失われた体の水分補給と空腹感を紛らわすためにバナナを口にする
この時、下の部屋においてあるデジタル体温計で測ると<37.9℃>と下がってきてるじゃないか。 (おぉ、昨夜の努力は無駄じゃなかった!)

昼過ぎにまた検温したのだが、<38.1℃>8℃台をキープしてるじゃないか・・・


解熱剤が効かない様なので、家族の勧めで渋々市内の総合病院へ行くことにした。
フラフラな状態かつ解熱鎮痛剤を服用しての車の運転は本来なら止めてタクシーで行くべきなのでしょうが、とりあえず自分の車を出すことに・・・ (危ないなぁ~オレ)


某市内総合病院へ >>>
病院到着後、受付へ行くと内科の受付が3時・診療は4時半からと言われ、愕然としたが仕方も無いのでiPodを引っ張り出して聞きながら時間を潰しました。
まだ午後の診療(内科消化器系)が終わっていない為沢山の患者が待合室に居ました・・・

ここの病院ではセルフで血圧を測らなければならないことを思い出したので、順番待ちをし上着を脱いで測定すると・・
最高血圧:142mmHg  最低血圧:96mmHg  脈拍:115bpm
と出ました。  うむ・・・当たり前だが高いゾ

受診をする前に看護士から問診を受け、以上の事柄を説明・・・
そして基礎データでもある体重を量る(これがイス式になっており初めてこんな体重計で測定しました。) その後、尿検査をせよと促され、トイレで採取・・・

しばらくして名前を呼ばれ診察室へ入る。

医師が扁桃腺を診る「晴れてるね。」触診と聴診器で体を観察・・・
「今回のインフルエンザとは関係無いが、甲状腺が少し腫れてるから近いうち血液検査をしてください。」「とりあえず、これからインフルエンザの検査をしましょう」「検査の準備が出来たら呼びますのでお待ちください」と言われ、待合室へ戻ることに

ふたたび名前を呼ばれ処置室へ向かい「これからインフルエンザの検査をします。 ちょっとツーンってしますよー」 と検査キットを出しソノ中から綿棒よりもちょっと長い細い棒の様なものを鼻の鼻腔から差込み採取しました。 この後、検査するんでしょうが採取はものの数分でしす・・・
そして、解熱剤を貰い院内で服用する事に・・・

検査も終わり、再度医師から検査結果の説明を受けに診察室へ
結果は陽性反応が出ました・・・
<なお、ここからはメインで書いたとおりです>


会計や処方箋を出し薬を受け取る頃には解熱剤が効いて来たのか少し体が軽かった。
by samiell | 2007-03-05 19:18 | その他