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「さみ・くり」ぶぅ~ろぐ

samikuri.exblog.jp

基本的に何でもアリなんですが、日々気になった事や撮影した画像を掲載します。

Nikon、ゴミ取り機能備えたフルサイズCMOS機「D700」

とうとうNikonが本気でCanonに勝負を挑んできたようです。

昨年末に販売シェアでCanonにやられっぱなしだったNkonがいつの間にかフルサイズCMOSを自社開発し、フラッグシップ機「D3」を出してきた。
折りしもCanonがEOS-1Ds Mark-Ⅲと言う2100万画素を誇る機種を発売しており、その下の中級機クラスのEOS-5Dも業界では絶賛され、初級機、ファミリーユース機も好調なCanonだったが、Nikonはフラッグシップ機「D3」と中級機「D300」に続き、ダストリダクション機能搭載の中級機「D700」と言うモデルがついに登場した。
この機種は当然CanonのEOS-5Dにぶつけてきた事は紛れも無い明白な事実です。

既に発売から2年以上経過している為、5Dの後継機については噂も諸説ありながら、なかなか見えてこない。
現在私も5Dユーザーと言う事もあり非常に気になる所ですが、対抗馬の出現でCanonも当分は出さないと言い切った手前どう出てくるかがとても興味津々です。


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Excite エキサイト : ITニュースより
 ニコンはデジタル一眼レフカメラ「D700」を7月25日より販売開始すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格は33万円前後。「AF-S VR Zoom-Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)」をセットした「D700 レンズキット」も用意される。こちらの実売想定価格は40万円強の見込み。

 新製品は「D3」と同一サイズのフルサイズCMOSセンサーを搭載したハイアマチュア向けモデル。D3と共通する機能や装備を多く備えながら、小型軽量化を進め、同時にコストパフォーマンスを高めた。








実際問題、興味津々とは書きましたが、そっから先をどうするかが問題だよね・・・

記事に有るD700の機能ならば現行のEOS-40Dの機能を5Dにそっくり載せてしまえば、そこそこ同じ様なスペックの物は作れるとは思うが、それではメーカーとしての優位性を確保するのは少々難儀な話なのと、購買意欲をそそる「ウリ」と言うものが必然的に必要になってくる。
EOS-5Dと言う機体は、それだけ熟成された機種でも有るので欠点の単なるマイナーチェンジだけでも私としては確かに嬉しいのだが、3~40万もする新型にマイナーチェンジ程度では財布の紐は緩まない事もまた事実です。

無論、ここまできて今更Nikonに変える気もサラサラ無いですけどね。


そして、沈黙を保っていたCanonは

・ファミリーユースのエントリークラスの「kissデジタルF(ファミリー?)」をラインナップに加えた
・EOS40Dのキャッシュバック キャンペーンの延長
・民生機デジタルビデオカメラの上位クラスをラインナップ

と言う5D後継機とは別のニュースしか出てきません・・・
どんだけ焦らすんだか???
暮れの商戦を目論んでるのか、何も考えてないのか サッパリです。
by samiell | 2008-07-02 04:12 | 機 材